タイの歴史


~タイ 歴史~

ここでは、お寺の構造を大まかに ご説明します。

本堂(ウソボット)

お寺の中心となる建物で、建物の周りには俗世との境界を表す「バイセーマー」という8つの聖石が埋められています。ご本尊の仏像が安置されていて、僧侶の得度式などが行われています。

仏堂(ウィハーン)

仏像を安置するために建てられたお堂のことで、お寺の宝物や歴代の僧侶の遺品や文献などが置かれています。ひとつのお寺に複数の仏堂がある場合も多いです。信者が説教を聴く場所でもあります。

仏塔(チェディ)

金箔やタイルで装飾されている塔です。 釈迦の遺骨や遺歯などが納められていて、信仰の対象にするために建てられました。お寺のシンボル的存在です。

回廊

回廊は信者にとって憩いの場所になっていてます。信者たちの寄付などによって作られた仏像を並べて陳列してあり、お寺によっては、壁画が描かれている場合もあります。

お寺の中には、様々な仏像が安置されていて、とても興味深く、時が経つのを忘れてしま

います。

また、日本のお寺にはない作りで、建物の装飾なども必見です。中でも、屋根が素敵で、

神話の鳥(チョーファー)をイメージした独特の飾りが付けられています。チョーファーは、

湧き上がる炎のような形をしていて、力強さを感じました。

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