
ドゥースイット・マハー・プラーサート宮殿とプラ・マハー・モンティエン建物群は王宮内で最
初に建てられました。
王宮の周囲を白い壁で囲ってあり、さすが王宮っといった印象です。
チケット売り場や売店の建物を抜けて進んでいくと王宮の正面ゲートがあります。
中に入ると、芝生が青々と茂っています。さらに進むとチャクリー宮殿がそびえ建っています。
これぞタイ寺院建築っといった独特の様式に西洋のビクトリア様式を折り混ぜた建築方法が圧巻です。
薄いピンクの大理石が太陽の光を反射させ、キラキラと輝く様を見て思わずため息がこぼれました。
是非、行って頂きたいですね。
王室守護寺院(ワット・プラケオ)などの建物が敷地内に建てられているので、王宮=ワット・プラケオと思う人が多いようです。
王宮と言われていますが、実際に王族は住んでいません。なにかの儀式等の時に使用されるそうです。
有名な観光地であるのでとても人が多いです。人が多すぎて中に入れない場合もあるようです。
入場料350バーツ、開館時間8:30~16:30(入場券の販売が15:30迄なので気を付けて下さい)です。※入場料と開館時間は変わっている可能性があるので要確認。
王宮内は本当に広く、全部見て回るのに何時間もかかるので飲み物を用意していったほうが良いと思います。
王宮周辺にも飲み物を売るお店が何軒も出ていますが、街の2~3倍位割高でした。
王宮はワット・プラケオと併設されていて、数あるタイの寺院の中でも格式の高さでいうと
最上級です。
中に入るときは、肌の露出は控えて節度のある身なりで節度のある行動で見学してくださ
い。
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