ワットプラシン


ワットプラシン

チェンマイにあるこの寺はチェンマイでは最も格式高い寺といわれています。

ワットプラシンとは獅子の寺という意味でその名のとうりシヒン仏(獅子仏)がまつられてい

ます。

巡礼地の一つとされていて、辰年生まれの人が巡礼に訪れる寺とされています。

この寺の特徴は下半分が白いコンクリート、上半分が木造の建物というホートライという建

築物です。

でも残念ながら建立当時のものではなく、1920年代に再建したものです。

1300年代前半にプラ・ヨー王が父の遺骨を納めるため、建てたのがこの寺院であるとか

境内にある礼拝堂には黄金に輝くプラシン仏が安置されていて、壁には一面に壁画が描

かれています。

2体あった仏像のうちの1体はエメラルド色をしているという話、そして、年に2度ほどしか

公開されていませんでした。さらにさらに、女人禁制。いまはバンコクのほうに祭られてい

るようです。

もう1体はシヒン仏。ほとんどが金で作られているといわれています。

壁画には14世紀のころの生活様式なども描かれていて、各方面から高い評価を得ています。

真っ白な仏塔がそびえ立つ境内には図書室もあり、ここは公開されてはいませんがたくさんの仏教に関する書物と経典が収められています。また僧侶たちの学校もあります。本堂はやっぱりきらきらの金ぴかでした。

住所 Sri Phum,Mueang Chiang Mai,Chiang Mai 50200 

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