ワット・サミアンナーリー


ワット・サミアンナーリー

チャトチャックサンデーマーケットから車に乗って約20分走ると、ワットサミアンにつきます

ここは観光客はさほど多くありませんが、タイ人にはとても有名なお寺です。

平日でも参拝する客が多く来ます。ワットサミアンは19世紀の半ば、ラーマ5世の時代に

建築されました。

初めはワットケーライと呼ばれていましたが、のちにお寺への募金団体の職員のサミアン

の名前が現在の由来となっています。

ここには仏陀の骨が収められているといわれており、タイ人には特別な場所として崇めら

れています。

本堂の中には金色釈迦像が飾られていて、その脇にゾウが飾られています。

本堂の奥には立派な拝仏堂があり、ここにも立派な金色のお釈迦さまが飾られています。

仏陀の骨が飾られているというだけあって、柱も寺の入り口も本堂の門も金ぴかでかなり

立派な作りとなっています。

タイ人の仏陀への信仰の深さがこのゴージャスなお寺を維持していける源となっているの

でしょうか?赤と金色のコントラストが本当にきれいなお寺なので、ぜひ訪れてみてほしい

な。

 

住所   32 Moo 2 Ladyao,jatujak,Bangkok 10900
電話   02-580-6465
営業時間 07:00-15:00
休業日  なし
入場料  無料

 

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