
これぞタイの寺院と言わんばかりの美しさ、外から見ると、真っ赤と白とそしてもちろん金
細工。
この寺には座像が収められていて、この像はタイでも最大と言われています。
その高さは17Mにも及びます。
仏像は「モンコン・ボピット仏」。
そこからこの寺院の名がつきました。
1500年代前半に作成されたこの像は当時は屋外に安置されていましたが、その後の王
様によって、像を納める建物が作られたそうです。
この仏陀は昔は青銅で作られていましたが、ビルマ軍によって、損傷しました。
その後ラマ5世によって、漆喰で補修をされました。
1990年以降大改修が行われて、仏陀像にも金箔がはられ、現在は黄金に輝く仏像とな
っています。
その他にも建物の中には首から上だけの仏像が何体も飾られています。
皆様が頭をなでたからでしょうか・・・頭部の金箔は禿げているような・・・??
観光客もたくさん来ますが地元の礼拝をされる方ももちろんたくさん見えます。
この仏陀像、願いをかなえてくれるといううわさもあるようです。
願い事、たくさんありますが、きっと邪心を持っていてはかなえてもらえないですよね。
日ごろからの信仰心が神様に伝わるのでしょうか。
住所
プラナコーン・シー・アユタヤー郡・シーサンペート通り
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