
タイのチェンマイ県にあるこの寺院は1380年代にラーンナータイ王朝の6代目の王によ
って建設されました。
このお寺はドーイ・ステープ=プイ国立公園内にあって、ドーイステープ(ステープ山)の山
頂にあります。
山頂ですが、道路が整備されているので、お寺の入り口までは自動車で行くことが可能で
す。作られた当初はこの門から山頂までは306段の石段がありました。
この石段には2匹の竜王(ナーガ)が彫られています。
お寺への道を促すかのように手すりのように、長い竜があるのです。
このようすは圧巻です。お寺には仏塔が金色に輝いており、仏舎利が収められています。
山門から、寺の入り口まではケーブルカーもあるので、階段はちょっとなぁという人にもお
勧めです。
チェンマイの中では一番大きな寺だけあって、お客様(参拝者)の数も結構多いです。
山の頂上なので、そこからの眺めもまた最高です。
夕暮れや夜景もきっときれいなんでしょうね。
でも日本みたいにネオンピカピカなんてのは期待できませんかね。
そして、このお寺は12支の中の一つ未年の人が巡礼する場所とされています。
唱えるべき経文もあるなんて、やはりタイは信仰深い土地なんですね。
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