
正式名 ワットスタットテープアララーム 意味 ヒンドゥー教のインドラの住む町
首都に大仏を置こうとして建設した寺院です。
まず寺院の前にジャイアントスイング(サオチンサー)と呼ばれえる大きな鳥居のようなも
のがあります。
まるで逆バンジージャンプの台みたい。これはトリヤームハーワイと呼ばれる儀式に使用
されていました。この儀式簡単にいえば司祭をつりさげて、ブランコみたいに揺らして、新
しい世界をみせるみたいなものだったみたいですが、1932年に廃止されてしまいました
。その理由は、司祭が墜落死するという悲惨なことがたくさんあったそうです。危険なおも
いをしないと、神のいる新しい世界にはであえないのかしら・・。
想像しただけで、鳥肌の立つ思いです。
本尊はシーサーカヤームニー仏という仏で、本尊の入り口の扉はなんとレプリカ、本物の
扉は国立博物館に飾られているそうです。
他にも、布薩堂トリーローカチェート仏や説教堂セタムニー仏などもこの寺院にはあり、か
なり大きなお寺になています。
本堂の中の壁の壁画も圧巻ですし、回廊や、庭にあるたくさんの仏像も一見の価値ありで
す。
アクセス 146 Saochingcha Pranakorn Bangkok
電話 02-222-6935
営業時間9:00-17:00
アクセス MRTフアランポーン駅からタクシーが簡単に行ける
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