
タイのお寺は 金が多く使われている姿は圧巻!凛と立ち並ぶ王宮と寺院には圧倒され、
見どころがいっぱいです。一度ならずとも、何度も足を運びたくなること間違いなしですよ。
タイでは、仏教寺院のことを「ワット」と言います。
一般的なワットの構造は、本堂が中心となり 回廊・仏塔・仏堂・鐘楼があります。大きなお
寺になると、僧侶が暮らす僧坊や信者が集う講堂があったりします。以前は、仏教寺院が
学問所も兼ねていた事もあり(昔の日本の寺子屋のようですね)、その関係から、今でも同
じ敷地内に学校が併設されているお寺もあります。
タイ人の参拝者も多くみられ、現地の方の信心深さに頭が下がります。神聖な雰囲気も相
成って、ただの観光というだけでなく、心からお参りをして、背筋が伸びる思いがしました。
皆様も 軽い観光気分で参拝するのではなく 心を込めて、タイの参拝マナーを守り、失礼
のないように、お寺巡りを楽しんで下さいね。
このサイトのメニューにない寺院でも、良い寺院が沢山あります。
BTSチャットロム駅近くの「エラワン・プーム寺院」では、祠の脇の東屋で、お願い事
が成就した方が、再びみえてお金を渡してタイ舞踊を踊ったりしているのを見学できたりし
ます。タイの民族音楽の優雅な調べにのせて舞われるタイの伝統舞踊は一見の価値 あ
りますよ。「ワット・ラーチャブナ寺院」は、1933年に金閣寺を模造して作られた納骨堂が
あり、タイで亡くなられた日本人の魂が祀られていて、高野山から来ている僧侶が管理を
してくれています。

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